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エスプレッソの誤解と魅力 - エスプレッソとコーヒーの違いとは?

エスプレッソの誤解と魅力 - エスプレッソとコーヒーの違いとは?

イタリア生まれのコーヒー"エスプレッソ"。苦いなどのイメージがありますが、魅力を知れば多くの人に楽しんでいただけるはずです。

エスプレッソとは?

―イタリア生まれの北米育ち。

エスプレッソはイタリアで生まれ、北米に普及し、日本でも人気が定着してきました。極細挽きにしたエスプレッソ豆を、エスプレッソマシンで圧力をかけ、お湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通し抽出したものです。

―ギュッとうま味が凝縮された、カフェインが少ないコーヒーです。

イタリアンバル

短時間で抽出するためコーヒーの雑味を出さずそのうま味だけを引き出し、深いコクを味わえます。
濃くて苦い!・・・というイメージがありますが、コク、苦味、甘味や酸味のバランスが取れていて旨味も多く、リラックス効果も高いです。

砂糖を入れると、甘味、酸味、苦味の調和が生まれ独特の旨味が楽しめます。

完璧なエスプレッソ

クレマについて

完璧なエスプレッソは「クレマ」「ボディ」「ハート」の3層がキレイに分かれることが理想とされ、3層を保てる時間は10秒もありません。

淹れたてだからこそ楽しめる贅沢な一杯です。

「クレマ」 ゴールデン・ブラウン色の最上層

黄金の泡、クレマが特徴。

クレマとは最上層に出来る濃密なゴールデン・ブラウン色のクリームのような泡のことです。

深い味と香りからなり、おいしいエスプレッソのバロメーター。お砂糖をのせるとじんわりと沈むのが良いクレマとされています。

 

「ボディ」 キャラメル色の中層

「ボディ感」と呼ばれる、口に含んだ際に感じるコク・深み・ボリュームなどが凝縮された部分です。豆の種類・焙煎によって味わいが異なり、焙煎が深いほどボディ感が重いとされています。

「ハート」 ダークブラウン色の最下層

抽出したての香りと、余韻を残すふくよかな香りが詰まっています。

ドリップコーヒーとの違いは?

苦くて飲みづらいだけ? - よくある誤解

  • エスプレッソ。約7~8gの豆で約30cc抽出
  • コーヒー。約10gの豆で150~160cc抽出

圧力をかけて抽出するので、ドリップコーヒーより、同じ量のお湯に溶け出す成分の量が多くなります。濃厚な味に仕上がり、うま味成分も多くなる、ということです。

カフェインも強いイメージですが、使われる深煎り豆は焙煎の際に揮発しており、抽出時間が短いので溶け出しにくく、実はドリップコーヒーよりカフェインの量が少なくなります。

エスプレッソマシンの選び方

1日の提供数と使用される環境。

エスプレッソマシンの選び方

予算はもちろん、家庭用・業務用としての使用。また、業務用であれば店舗環境が選定基準となります。

ニーズに合わせた多種多様なエスプレッソマシンをご用意させていただいております。

エスプレッソマシン一覧

人気のエスプレッソマシン

  • ご家庭に「Silvia(シルビア)」
  • ご家庭に「Classika(クラシカ)」
  • ヘアサロン・事務所に「Appartamento(アパルタメント)」
  • ヘアサロン・事務所に「Butterfly(バタフライ)」
  • 小規模カフェ・レストランに「Butterfly(バタフライ)」
  • 小規模カフェ・レストランに「Mechanika (メカニカ)」
  • 自家焙煎ロースターに「Synchronika(シンクロニカ)」
  • 自家焙煎ロースターに「R58(アール58)」
  • 
バール・ピッツェリアに「Piazza SanMarco(ピッツァ サンマルコ)」
  • バール・ピッツェリアに「Posillipo(ポジリポ)」
  • 中規模カフェ(持ち帰りあり)に「Ib7(アイビーセブン) 1gr」
  • 中規模カフェ(持ち帰りあり)に「Zoe(ゾエ) 2gr」
  • 大規模カフェに「Ib7(アイビーセブン) 2gr」
  • 大規模カフェに「VeronaRS(ヴェローナ アールエス)」

エスプレッソグラインダーの選び方

1日の提供数とエスプレッソマシンの性能。

エスプレッソグラインダーの選び方

天候、豆の鮮度、マシンにあった挽き加減などを見極めることで、エスプレッソマシンやコーヒー豆本来の力を引き出すことが出来ます。

グラインダーは何かと軽視されがちですが、最適な挽き目でなければ高いマシンを使っても意味がありません。マシンにこだわるようにグラインダー選びも重要です。

エスプレッソグラインダー一覧

人気のエスプレッソグラインダー

  • ご家庭に「Rocky(ロッキー)」
  • ヘアサロン・事務所に「Rocky(ロッキー)」
  • ヘアサロン・事務所に「C.Tranquilo2(トランクイロ2)」
  • 小規模カフェ・レストランに「C.Tranquilo2(トランクイロ2)」
  • 小規模カフェ・レストランに「TranquiloTRON(トロン)」
  • 自家焙煎ロースターに「M-MD-K-ELECTRONIC(Kony-ELEシリーズ)」
  • 自家焙煎ロースターに「Mythos One ClimaPro(ミトス ワン クライマプロ)」
  • バール・ピッツェリアに「C.Tranquilo2(トランクイロ2」
  • バール・ピッツェリアに「FAUSTO(ファウスト)」
  • 中規模カフェ(持ち帰りあり)に「TranquiloTRON(トロン)」
  • 中規模カフェ(持ち帰りあり)に「MX(エムエックス)」
  • 大規模カフェに「M7(エム7)」
  • 大規模カフェに「M-MD-K-ELECTRONIC(Kony-ELEシリーズ)」

エスプレッソ用のコーヒー豆は何を使えばいいの?

お店のコンセプトに合った豆を使いましょう。

マシンでの抽出

エスプレッソは専用の豆というのはなく、ドリップ用コーヒーと使う豆は同じです。料理を扱うお店ではドッシリとした味わいの深煎り豆(酸味が少なく苦みが多い)が、コーヒーメインのカフェ等には華やかな香りや酸味が特徴のスペシャリティコーヒーなどの浅煎り豆が向いています。

挽き方はパウダー状の極細挽きにします。短時間で成分が溶け出しやすいためです。抽出するマシンやコーヒー豆、好みにより挽き方を調整します。

エスプレッソ豆一覧

エスプレッソ用カップの選び方

専用のエスプレッソカップを使います。

専用のエスプレッソカップを

取っ手に指を掛けず、軽くつまむように持つのがイタリア流。
このためイタリアのエスプレッソカップは、取っ手の穴が小さいものが主流です。
冷めにくいように厚みがあり、「エッグ(卵)シェイプ」と呼ばれる、カップ内側の下のほうが丸くふくらんだものがオススメ。 理想的なクレマと香りを得るのに欠かせません。

エスプレッソカップ一覧

理想のエスプレッソのために作られているから、良いコーヒー豆のおいしさをきちんと引き出します。

エスプレッソの語源/用語

エスプレッソの語源

イタリア語で急行・特急、転じて“速い”の意と、“特別に”“あなたのために”の意と2説。

エスプレッソの定義

7~8gの新鮮な、極細挽きの豆を使用し、9気圧で90度の熱湯20~30ccを20~30秒で抽出する。

バリスタ

エスプレッソなどのコーヒーを専門に扱う人をさします。

コーヒーを提供するだけでなく、様々な幅広い知識と、接客、腕、そしてパッション(情熱)が求められます。 各国でバリスタ選手権が開催されています。

大一電化社では下記のセミナー&イベントを行っております。

  • トップバリスタによる個別セミナー
  • 弊社ショールームで行う定期的なバリスタセミナー
  • ラテアート/フリーポアなどのイベント

スタッフおすすめのエスプレッソ豆

カフェプロなら選びたい、本物のエスプレッソ。 - 大一電化社 Daiichi F&L

ご検討中のお客様へ。ご相談/お問い合わせ - 商品選びのご相談は、お気軽にお問い合わせください。 Tel: 0743-63-1070 / お問い合わせフォームからはリンク先。

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